連合栃木(中島一実(なかじまかずみ)会長)は16日までに、2026年春闘で県内の労働組合が要求した組合員1人当たりの平均賃上げ率(5日時点)が前年同期比0・27ポイント減の6・14%だったと発表した。要求額は519円減の1万8895円だった。いずれも過去30年間で最高だった25年春闘の要求を下回ったが、高水準を維持している。