りそなB1第26節は15日、大津市の滋賀ダイハツアリーナなどで13試合が行われ、東地区首位の宇都宮ブレックスは西地区の滋賀と対戦し93-87で競り勝った。通算33勝11敗とし地区首位を維持。地区優勝マジックを14に減らした。
前半は競った展開になった。ブレックスは第1クオーター(Q)終盤、3試合ぶりに出場の比江島慎(ひえじままこと)らで連続7得点を挙げ24-20。第2Qは3点シュートの成功確率が上がらず41-40で試合を折り返した。
第3Qは守備の強度を上げ、中盤にはD.J・ニュービルらで連続14得点でリードを広げ69-55。第4Qは粘る相手に3点差まで詰められたが、最後はフリースローで逃げ切った。ニュービルは両チーム最多25得点の活躍だった。
次戦は18日からマカオでの東アジアスーパーリーグ決勝トーナメントをはさみ、リーグ戦は28日午後3時5分から、札幌市の北海きたえーるで同地区の北海道と対戦する。
守備の意識を改善
王者として、同一カードでの連敗は許されなかったブレックス。前日は精彩を欠いた第3クオーター(Q)で28-15と差を広げ、そのリードを最後まで守り切り着実に地区優勝マジックを減らした。
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