栃木県栃木市との『栃木市地域見守り事業に関する協定』の締結について
3/16 15:40
損害保険ジャパン株式会社(代表取締役社長:石川 耕治、以下「損保ジャパン」)は、栃木県栃木市(市長:大川 秀子)が目指す「高齢者や障がい者などの支援を必要とする方々の孤立化・孤独死を防ぎ、住み慣れた地域でいつまでも安心して暮らせる地域社会の実現」に貢献するために、栃木市と『栃木市地域見守り事業に関する協定』を2026年2月18日に締結したことをお知らせします。
1.背景・経緯
栃木市は、事業活動を通じて高齢者や障害者など(以下、「高齢者等」)と接することの多い民間事業者等と連携し、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができる地域社会の実現を目指しています。そのために、支援の必要な高齢者等の孤立を防ぎ、社会全体で高齢者等を見守ることができるネットワークの構築に取り組んでいます。
損保ジャパンは、お客さまの安心・安全・健康な暮らしを支える保険会社として、地域の皆さまの安心な暮らしを支援するノウハウを生かすことができる栃木市の取り組みに賛同し、このたびの協定締結に至りました。
2.協定の目的
損保ジャパンと栃木市は、連携して高齢者等の見守り活動を行うことで、高齢者等への支援を適切に行うための態勢を確保し、高齢者等が住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができる地域社会の実現を目的とします。
3.協定の主な内容
- 日常業務や営業活動を行う中で地域住民の日常生活の異変や生活上の支障に気づいたときは、必要に応じてその情報を栃木市に連絡する。
- 異変のある高齢者等や何らかの支援を必要としている高齢者等の安全を確保することが必要であると判断した時は、直接警察署及び消防署に通報する。
4.今後の取組みについて
損保ジャパンは、今後も栃木市と連携し、安心・安全な地域のネットワーク構築に貢献していきます。
以上
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