JR東日本大宮支社は13日、JR雀宮駅の近くの宇都宮地区訓練センターで、視覚障害者らを対象とした緊急時の線路内歩行訓練を初めて実施した。県盲学校の生徒や盲導犬ユーザーら25人が、列車が立ち往生した想定で車両から降りて線路を歩く流れや踏切の注意点を確認し、JRの職員はサポートの方法を学んだ。
教員の手を借りて模擬線路を歩く県盲学校の生徒ら=13日午前、宇都宮市雀宮町
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