JR東日本によると、午前8時26分ごろ、宇都宮線の蒲須坂~片岡駅間で貨物列車の運転士が線路内に木の枝が倒れかかっているのを見つけたため、宇都宮~黒磯駅間の上下線で運転を見合わせた。

 約1時間後の午前9時22分に運転を再開し、上下線で計4本が区間運休、計2本に最大56分の遅れが生じ、約800人に影響が出た。