【鹿沼】市特産のサツキを使って高校生が自由に花を生けるコンテスト「第3回花のミニ甲子園」が5月24日、茂呂の市花木センターで開かれる。県内高校の在校生を対象に、4月16日まで出場者を募っている。
5月23日~6月1日に開かれる「鹿沼さつき祭り」のイベントの一つで、市や鹿沼商工会議所、鹿沼さつき会などでつくる同祭り実行委員会の主催。サツキ文化の担い手育成を目的に、2024年に始まった。
今回のテーマは「Resonance(共鳴)」。華道、フラワーアレンジメントや流派にとらわれず、サツキを組み入れたオリジナル作品1組1点を制作する。各校2点、1点につき2人まで出場できる。競技時間は50分間。最優秀賞1点のほか優秀賞などを選出する。作品は6月1日まで、同祭り会場に展示する。
実行委事務局は「サツキを使って、伸び伸びと表現してもらいたい」としている。
開会午前9時45分。出場無料。花材はJA全農とちぎが提供する。持ち込みも可。(問)実行委事務局0289・76・2310。
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