国際女性デーの8日、ジェンダー平等について考える「とちぎ女性会議2026」が那須塩原市本町の市図書館みるるで開かれ、県内外の約70人が参加した。
第1部では、宇都宮大付属中1年の4人が男女格差の現状と課題を発表。男性教員が理系教科に多く文系に少ないという配置の偏りなど、性別による固定観念を生徒に無意識にすり込む構造が教育現場にもあると指摘した。
ジェンダー差別をなくす方策として「性別よりもその人らしさを尊重することで、誰もが自分らしく生きられる環境をつくることができたらいい」などと提案した。
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