明治安田J2・J3百年構想リーグ第5節は8日、栃木市のシティフットボールステーション(CFS)ほかで12試合が行われ、東A組のJ2栃木シティはJ3群馬と対戦し1-1からのPK戦を3-5として敗れた。同組のJ3栃木SCはJ3相模原に0-4で敗れた。シティは今季初の勝ち点を獲得したが開幕5連敗で勝ち点1、順位は組最下位の10位で変わらない。SCは通算1勝3敗の勝ち点3、順位は9位に後退した。
SCは前半37分に先制を許すと、同追加タイムにもショートコーナーから失点し0-2で折り返した。後半は立ち上がりの4分に3点目を奪われ、同14分にもPKを決められた。
両チームの次戦は15日午後1時から。シティは青森県八戸市のプライフーズスタジアムでJ2八戸と、SCは秋田市のソユースタジアムでJ2秋田と対戦する。
好機逃し流れ失う
今季初のアウェー戦で、連勝とはならなかった。栃木SCは相模原に4失点で完敗。米山篤志(よねやまあつし)監督は「先制していくことの大事さを身に染みて痛感するゲーム」と声を落とした。
序盤は互角の展開だった。だが前半32分にはMF杉森考起(すぎもりこうき)が左サイドを突破しシュートを放ったが、枠を捉えられない。好機を逃すうちに流れは相手に傾いた。
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