ヒラメをさばく様子を手を合わせて見守る児童たち

 【宇都宮】五代小で6日、児童が校内で養殖したヒラメを食べる「いのちの授業」が行われた。命の尊さや食への感謝を学ぶことを目的とした取り組みで、5年生105人が参加。子どもたちは葛藤を見せながらもヒラメの切り身を口にして「いただきます」の意味を実感した。