りそなB1第24節は7日、佐賀市のSAGAアリーナなどで12試合が行われ、東地区首位の宇都宮ブレックスは西地区の佐賀に90-87で競り勝った。通算30勝10敗、順位は東地区首位のまま。
ブレックスは第1クオーター(Q)中盤に8点のビハインドを背負ったが、終盤にD.J・ニュービルらで得点し25-25。第2Qは3点シュートの確率が上がらず41-44で試合を折り返した。
第3Qは序盤から中盤にかけて、アイザック・フォトゥらの速攻などから連続15得点を挙げるなど71-63とリードを築いた。第4Qは反撃を受け残り1分43秒で逆転されたが、直後に比江島慎(ひえじままこと)が3点シュートを決めて勝利を引き寄せた。
比江島はチームトップの18得点。ギャビン・エドワーズは史上10人目となるB1通算1000オフェンスリバウンドを達成した。
次戦は8日午後2時5分から、同会場で同カードが行われる。
試合巧者、最終盤に力
7度の逆転があったシーソーゲームは
残り:約 462文字/全文:914文字
この記事は「下野新聞デジタル」の
スタンダードプラン会員・愛読者(併読)プラン会員・フル(単独)プラン会員
のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く

ポストする





