来年生誕160年を迎える明治期の俳人正岡子規(まさおかしき)は、米国発祥の野球を愛し晩年の随筆で「打者」や「走者」など野球用語の多くを翻訳した。「球春」も子規作の熟語かと調べたが、プロ野球シーズンの到来と春にかけたメディアの造語らしい