対戦が決まり握手する佐野日大の中村主将(右)と三重の大西主将=6日、大阪市北区(代表撮影)

 第98回選抜高校野球大会(19日から13日間・阪神甲子園球場)の組み合わせ抽選会が6日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで行われ、1回戦の組み合わせが決まった。本県の佐野日大(12年ぶり5度目)は大会第5日(23日)の第3試合(午後2時開始予定)で、昨秋の東海大会準優勝の三重(8年ぶり14度目)と対戦する。

 同じ地区は準々決勝まで、同じ都道府県は決勝まで対戦を避けるため振り分けを調整し、出場32校の主将が近畿地区から本抽選を行った。16番目にくじを引いた佐野日大の中村盛汰(なかむらせいた)主将は「30」の札を当て、