「38度から40度の熱が出て、喉が痛くて、首(頸部(けいぶ)リンパ節)が腫れました。体がだるく疲労感も強いのが、ずっと長引くのです。なかなかよくならないし、医療機関を受診したら、伝染性単核球症と言われました」という話を学生さんに聞きました。きちんと医療機関を受診し、血液検査を受けたことは幸いでした。