もりそばと天婦羅

自家製の豆腐と干し芋をPRする岩村さん

もりそばと天婦羅 自家製の豆腐と干し芋をPRする岩村さん

 もりそば(180グラムで700円)は店長の大武勝(おおたけまさる)さん(64)が丹精を込めた、ひきたて、打ち立て、ゆでたての「三たて」。幅約1ミリ、厚さ約2ミリの細麺がスッと喉を通る。

 めんつゆのだしにはサバやカツオなどの枯れ節に加え、昆布も合わせる。短いゆで時間でコシが保たれたそばと相性抜群だ。天婦羅(てんぷら)(300円)は季節によってラインアップが変わるが、町内産の野菜や山菜をふんだんに使う。天つゆには荒くおろされた大根が浸り、後味をスッキリさせる。