こども発達支援センターで保育士たちとおもちゃで遊ぶ利用者の親子=2025年12月上旬、宇都宮市駒生町

 宇都宮市駒生町の栃木県立リハビリテーションセンター(県リハセン)で、障害のある未就学児に療育を行っている児童発達支援センター「こども発達支援センター」が本年度から受け入れを始めた2歳未満の乳幼児クラスが好評だ。発達の遅れが疑われる段階から保護者の悩みや相談に応じて不安を軽減し、早期の療育支援を図っている。県内の療育施設が増加傾向にある中、併設する病院も含めた職種間の連携や専門性の高さが強みで、定員を上回るクラスもある。