東京高裁で始まった那須雪崩事故の刑事裁判の控訴審には、被害者の1人で元大田原高山岳部員の大学院生三輪浦淳和(みわうらじゅんな)さん(25)が被害者参加制度を利用して法廷に入っている。事故のトラウマから一審宇都宮地裁にはなかなか足を運べなかった。「登山は高校生でも仲間同士で命を守るのが当たり前」との自責の念もあり、業務上過失致死傷罪に問われている教諭らへの思いは複雑だ。そんな葛藤を抱えながらも節目を見届けようと、4日の判決公判に臨む。
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