第1ピリオド14分6秒、バックスのFW寺尾がゴールを決め喜ぶ=コーセー新横浜スケートセンター、橋本裕太撮影

 アイスホッケーアジアリーグは1日、横浜市のコーセー新横浜スケートセンターほかで3試合が行われ、HC栃木日光アイスバックスは第1ピリオド(P)に4得点を挙げて横浜に6-4で逃げ切った。2連勝で通算22勝14敗の勝ち点71、順位は3位で変わらない。RE北海道は安養に3-0で勝ち、レギュラーシーズン1位を確定させた。