2024年12月に宇都宮交通圏で導入された、一般ドライバーが自家用車などを使って有償で乗客を運ぶ「日本版ライドシェア」で、昨年12月までの1年間の運行が3831件だったことが、26日までに国土交通省のまとめで分かった。利用件数自体は徐々に増えている半面、2種免許を持たないドライバーを雇用するリスクや人材、車両の確保の難しさを理由に稼働する業者は限られている。タクシー運転手不足や交通空白地解消の手段としては出足が鈍い状況だ。
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