本社を置く茂木町内や県内以上に、全国で名声を高めている飴(あめ)・キャンディー製造販売の企業がある。それが野州たかむらだ。相手先ブランドによる生産(OEM)の技術は国内屈指。カラフルな包装や細やかな飴のデザインに目が行くが、味も確かだ。
自社の主力製品も同じで、県内のスーパーや道の駅で買える7種類の「どうぶつべっこう飴」(13個入り248円)にも反映されている。べっこう飴はお年寄りが好むイメージだが、「飴の形を動物にすることで、子どもにも手に取ってもらえるようになった」と小崎和江(おざきかずえ)社長。
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