2月8日に投開票された衆院選の期間中、下野新聞社がインターネット上で実施したボートマッチ「Smatch(すまっち)」の利用者数は延べ2815人に上り、生活に関連する政策のほか、憲法や安全保障に関する争点に関心が集まった。主要な争点のうち、特に関心の高かった「経済・財政」「教育・子育て」「憲法・安全保障・統治」の3分野を中心に、結果を紹介する。また監修を務めた白鴎大法学部の市島宗典(いちしまむねのり)教授と宇都宮大地域デザイン科学部の中村祐司(なかむらゆうじ)教授に、結果の分析などを聞いた。