連合栃木(中島一実(なかじまかずみ)会長)は10日、県庁で記者会見し、2026年春闘での賃上げ要求の目安を示した。賃金水準を底上げするベースアップ(ベア)と定期昇給(定昇)を合わせた要求額として、中小企業で「1万8千円以上、6%以上」と提示。長引く物価高などの影響を考慮した。目安額は、中小企業の賃上げ要求目標を掲げ始めた1995年以降、過去最高だった昨年と同額となった。ベア要求は13年連続。
連合栃木によると、
残り:約 392文字/全文:610文字
この記事は「下野新聞デジタル」の
スタンダードプラン会員・愛読者(併読)プラン会員・フル(単独)プラン会員
のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする





