2月8日投開票の衆院選を前に、下野新聞社は1月中旬~下旬、本県5小選挙区の立候補者20人に政策に対する考えを問うアンケートを実施し、19人が回答した。設問は争点となり得る「経済・財政」「憲法・安全保障・統治」「政治改革」「医療・福祉」「教育・子育て」「共生社会」の6分野で計18問。アンケート結果を分野ごとに紹介する。
高市早苗(たかいちさなえ)首相は経済財政運営の基本として「責任ある積極財政」を掲げる。経済成長を実現して財政規律を維持する方針だが、円安や金利上昇の懸念もつきまとう。
「責任ある積極財政」の継続を巡っては、
残り:約 755文字/全文:1042文字
この記事は「下野新聞デジタル」の
スタンダードプラン会員・愛読者(併読)プラン会員・フル(単独)プラン会員
のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く

ポストする



