Smatch(すまっち)

 下野新聞社は27日、同日公示の衆院選に合わせ、インターネット上で栃木選挙区の立候補者の考えとの「一致度」を調べられるボートマッチ「Smatch(すまっち)」を、公式ウェブサイト「下野新聞デジタル」内に開設した。

 政策や政治課題をテーマに、各立候補者にアンケートを実施。ボートマッチでは同じ設問に回答することで、どの候補者と考えが近いかが確認できる。パソコンやスマートフォンなどで下野新聞デジタル内の「2026とちぎ衆院選」から進むか、「下野新聞 すまっち」で検索する。

 アンケートの設問は公平性を確保するため、白鴎大法学部の市島宗典(いちしまむねのり)教授と宇都宮大地域デザイン科学部の中村祐司(なかむらゆうじ)教授に監修を依頼した。

 すまっちは投票する際の参考にしてもらうことが目的で、世論調査や公選法が禁じる人気投票ではない。回答データは報道に利用する。性別や年齢など個人のプロフィルに関する質問は、個人情報の収集を目的とするものではない。