東京電力は21日、新潟県の柏崎刈羽原発6号機の原子炉を起動し、再稼働させた。東電の原発再稼働は2011年3月に福島第1原発事故を起こした後初めて。柏崎刈羽6号機が定期検査入りした12年3月以降、原発を運転していなかった。東電は技術的難度が高く巨費を要する福島第1原発の廃炉完遂に挑みながら、安全に柏崎刈羽原発を運転する責任を負う。6号機1基で年間1千億円程度の収支改善を見込むが、経営再建の道は今後も険しそうだ。
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