その男、俳優につき-。2017年のデビュー以降、映画を中心に活躍の幅を広げている足利市出身の杉田雷麟(すぎたらいる)(23)。昨年は日曜劇場(TBS)やNHK連続テレビ小説など、話題作出演が続いた。「芝居の醍醐味(だいごみ)は、普段の自分とは違う人物になりきれること。いろいろな人と関わりながら作り上げるのは喜び。生涯、演じ続けたい」。年男として迎える26年の抱負や、地元ファンへのメッセージを聞いた。
杉田雷麟さん
わんぱくだった少年時代。思い出に残るのは両崖山(足利市)だ。友人たちと夢中になった川上りやトカゲ捕り。豊かな自然が残る最高の遊び場だった。
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