「南河内グリーンセンター」は自治医科大学の南約1キロに位置し、閑静な住宅街の一角にあります。地域の住民や自治医大病院の利用者などが新鮮な野菜を求めて訪れます。

 生産者と消費者の触れ合いをさらに深めようと、1992年4月にオープン。今年で26年目を迎えました。店長の飯野守(いいのまもる)JAうつのみや南河内営農経済センター経済課考査役係長は「新鮮な野菜を手ごろな価格で販売しています。近くを通り掛かったら、のぞいてもらえるだけでもうれしいです」と話します。
 
 67人の生産者が心を込めて育てた新鮮野菜が並んでいます。センターに勤務して6年目になる佐藤美恵子(さとうみえこ)さんは「今の時季は、枝豆やアスパラ、ナス、トウモロコシが人気です。地元産のコシヒカリも年間通じて人気です」とPRします。

 イベントは6、8、9、12月の年4回行っています。6月に行った26周年記念感謝祭はタマネギ、ジャガイモが100円で詰め放題というイベントを行ったほか、1千円以上購入した人にパセリとバジルの苗を無料配布し、好評を得ました。9月中旬に行う新米祭りでは採れたての新米を使った塩むすびの販売も予定しています。

 飯野店長は「JAうつのみや直送のおいしい梨も入ってくるのでぜひ立ち寄ってください」とPRします。
 


   

 

【所在地】下野市緑1-4-1
【営業時間】午前9時~午後6時半(4~10月) 午前9時~午後6時(11月から3月)【定休日】月曜日
【駐車場】約25台
【電話番号】0285・44・3371