とうもろこしには、便秘や大腸がんの予防に効果がある食物繊維、疲労回復効果があるビタミンB群、血圧の上昇を抑えるカリウム、老化防止に役立つビタミンEが含まれています。

 今回は、わが家の夏の定番料理を紹介します。しょうゆを加えたとうもろこしは甘みが増し、暑くて食欲がない時でもご飯にふりかけると、食欲が進む一品です。

●材料●

とうもろこし 1本、しょうゆ 大さじ2

 ■作り方

(1)とうもろこしは、魚網やグリルなどで転がしてこんがりと焼く。

(2)(1)が焼きあがったら、熱いうちに包丁で身を削ぎボウルなどに入れる。

(3)(2)が熱いうちにしょうゆをかけ、乾燥しないように、ラップをかけ、とうもろこしにしょうゆの味がしみ込むように10分ほど置いてから、アツアツのごはんの上に載せてお召し上がりください。

1本当たり302キロカロリー、塩分5.2グラム

調理時間30分以内

 ▼調理のポイント

・焼きとうもろこしは、茎を上にして持ち、器の中で包丁で削ぎ落とすと楽にできます。