気になる話題をアンケートで掘り下げる「子育てリサーチ みんなの声」。夏休みを控えた今回は、子どもの夏休みの過ごし方について聞いた。無料通話アプリLINEの「はぐくもっと」と下野新聞ホームページを通じ、54人が回答。食事の用意や外出計画が悩みになっているようだ。

 

 子どもの居場所について聞いたところ、トップは「自宅で自分もしくはパートナーが見る」。小学生になると学童保育で過ごす子も増えるが、高学年になると「留守番」も出現する。

 成長に伴い子どもの居場所は変わっていくが、困り事として共通するのが「食事の用意」。学童保育に預ける場合でも弁当の用意が必要となり、負担感が大きいよう。

 

 「お金がかかる」も悩み。特に自宅で子どもを見る場合は時間を持て余すため外出することが多く、何かとお金がかかりがち。

 「自分のストレスがたまる」と答えた人の9割以上が、自宅で子どもを見る人たち。子どもと関わる時間がたっぷりある分、子どもにイライラする機会も増えるのだろう。

 小学生の子どもがいる人の困り事で目立ったのが「宿題などを見る」。夏休みの宿題に苦労する親子は「うちだけじゃない」らしい。