記録的な高温や極端な豪雨-。2018年、国内を襲った異常な気象は、多くの人々の命を奪った。地球温暖化による気候変動が進めば、こうした現象が日常になるかもしれない。気候変動の影響は、県内にも確実に迫ってきている。

(気候変動取材班)
 

specialプロローグ・特集

special第1部・兆し

special第2部・熱中症

special第3部・農業

special第4部・災害

special第5部・緩和

special第6部・次世代へ

prologue特集「気候変貌 とちぎ・適応への模索」について

 今年は記録的な高温や集中豪雨などによって、国内各地で大きな被害が出ました。地球温暖化による気候変動が進めば、こうした異常な気象は日常になる可能性があると、専門家から指摘されています。熱中症や農作物への影響、河川の氾濫などのリスクが身近に迫る中、変わりつつある環境に私たちはどう向き合い、適応していくか。連載を通じて考えていきます。

ページの先頭へ戻る