■那須塩原・鍋掛小5年

【いつ】6月30日

【どこで】那須塩原市鍋掛(なすしおばらしなべかけ)小

【だれが】5年生43人

【学んだこと】記事(きじ)の書き方、読(よ)み比(くら)べなど

【講師(こうし)】那須塩原支局長(しきょくちょう) 石田聡(いしださとし)
【ひとこと】内藤琉偉君(ないとうるいくん)(10)「リードや見出しは、本文の大切なところの抜(ぬ)き出(だ)しだと分かった。リード文を作る問題(もんだい)では5W1Hをつなげる順番(じゅんばん)を考えるのが難(むずか)しかった。読み比べでは記事の中心が誰(だれ)かを見つけるのが大変(たいへん)だった。新聞についていろいろ学べたので、作文を書くときに生かせそう」

義煎雅美(よしいりまさみ)先生「言語活動(かつどう)の一環(いっかん)で新聞塾(じゅく)を受講(じゅこう)した。桃太郎(ももたろう)を例(れい)にした記事では分かりやすい説明(せつめい)で、視点(してん)の違(ちが)いを児童(じどう)も楽しく理解(りかい)できたようだ。関心(かんしん)のあるスポーツの事例(じれい)からも違(ちが)いを具体的(ぐたいてき)にイメージできたと思う。物事(ものごと)には違(ちが)う見方もあることを理解(りかい)し、生活に生かしてほしい」

[写真説明]記事の読み比べなどを行った鍋掛小の5年生たち