■鹿沼・粟野小

【いつ】9月17日

【どこで】鹿沼(かぬま)市粟野(あわの)小

【だれが】6年26人

【学んだこと】投書の書き方、記事の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)など

【講師(こうし)】教育支援部(しえんぶ) 小林達彦(こばやしたつひこ)

【ひとこと】岩井澪月(いわいしずく)さん(12)「投書で意見文を書くのは思ったより難(むずか)しくなく、自分の意見の理由もきちんと書けた。新聞スクラップ作品づくりは、毎日ためになる記事を集めると勉強にも役立つので、やってみたい」

6年担任(たんにん) 安野陽子(やすのようこ)先生「記事の書き方の題材(だいざい)が桃太郎(ももたろう)だったので、作文に苦手意識(いしき)がある子も楽しそうに学んでいた。子どもたちには、社会に興味(きょうみ)を持って新聞を読み、自分の意見を伝(つた)えられるようになってほしい」

[写真説明]桃太郎を題材に記事の書き方を学ぶ粟野小児童