■那須・大島小

【いつ】5月18日

【どこで】那須(なす)町大島(おおしま)小

【だれが】5年9人

【学んだこと】記事の読(よ)み比(くら)べ、書き分け

【講師(こうし)】大田原総局長(そうきょくちょう) 樺沢修(かばさわおさむ)

【ひとこと】渡辺(わたなべ)ユイリさん(10)「同じ出来事が題材(だいざい)でも、書き手によって出来上がる記事が違(ちが)うことが分かった。桃太郎(ももたろう)の記事を鬼(おに)の立場で書(か)き換(か)えるときは、鬼(おに)の気持ちをよく考えて書いてみたら上手(じょうず)に書けた。新聞を作るときは、読み手が読みやすいように心を込(こ)めて作りたい」

5年担任(たんにん) 丑越信子(うしこしのぶこ)先生「桃太郎(ももたろう)の記事の書き分けで、見方が違(ちが)うと記事も異(こと)なることを理解(りかい)した。子どもたちには、事実を基(もと)に伝(つた)えたいことを自分の言葉で伝(つた)える力を身(み)に付(つ)けてほしい」

[写真説明]同じ出来事の違う記事を読み比べる大島小児童