シンポジウム

防災・減災を考える

-災害時に自らできること-

 

 栃木県にも被害をもたらした「東日本大震災」からまもなく7年が経過しようとしています。地震や洪水などの自然災害がいつ発生してもおかしくない現状を踏まえて、災害の恐ろしさや防災・減災の大切さを知っていただくことを目的にシンポジウムを開催いたします。またパネルディスカッションでは、災害時に各個人ができること、自助・互助の取り組みや災害ボランティアについて話し合います。

日時 2018年2月8日(木)
時間 13:00~ [開場12:30]
会場 栃木県総合文化センター サブホール

[宇都宮市本町1-8]

定員 先着400名
参加費 無料
主催 下野新聞社
共催 栃木県
協力 NPO法人栃木県防災士会 日本赤十字社栃木県支部 宇都宮地方気象台 作新学院大学 減災・リスクマネジメント推進センター
特別協賛
JA共済連栃木

 

栃木県 防災施策説明

講師 栃木県県民生活部危機管理課

基調講演

テーマ 「 出逢いに感謝 」
講師 中村 雅俊 氏(歌手・俳優)

1951年、宮城県牡鹿郡女川町生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。1973年、大学在学中、文学座附属演劇研究所に入所。1974年、NTV「われら青春!」の主役に抜擢されデビュー。挿入歌「ふれあい」で歌手デビューし、売り上げが100万枚を超える。連続ドラマ34本を含め、主演作品は100本以上。歌手としてもコンスタントに曲を発表し、2017年9月には通算54枚目のシングルをリリース。デビューから毎年コンサートツアーを行なっており、通算1500回を迎える。2018年4月スタートのNHK連続テレビ小説「半分、青い。」に出演予定。

「家族でかくにん!ぼうさいマップコンテスト」表彰式

  各賞受賞者 16名

パネルディスカッション

テーマ 「災害時に自らできること ~自助・互助のススメ、災害ボランティアのススメ~」
コーディネーター 福嶋 真理子 氏(フリーアナウンサー・気象予報士・防災士)
テーマ ● 木沢 トモ子 氏(栃木県婦人防火クラブ連合会 会長)
● 柴田 貴史 氏(とちぎボランティアネットワーク 災害担当理事)
● 濱﨑 一成 氏(宇都宮大学教育学部 2年)
● 稲葉 茂 氏(栃木県防災士会 理事長)

応募多数のため応募は締め切りました。

■問い合わせ

〒320-8686 宇都宮市昭和1-8-11
下野新聞社 営業局 クロスメディア推進部 「シンポジウム防災・減災を考える」係
TEL 028-625-5333(平日9:00~18:00) FAX 028-625-9619