【いつ】10月5日
【どこで】益子町七井(なない)中(小松崎正訓(こまつざきまさくに)校長)
【だれが】3年生62人
【学んだこと】新聞のつくり、新聞の作り方、割(わ)り付(つ)けなど
【講師(こうし)】運動部 三谷千春(みたにちはる)
【ひとこと】布施歩佳(ふせあゆか)さん(15)「新聞社の専門(せんもん)用語を初(はじ)めて聞いて、分からないところもあったが、新聞の作り方の参考(さんこう)になった。新聞記者に直接(ちょくせつ)話を聞けて良(よ)かった。特(とく)に見出しを10文字ぐらいでつけるということを知り、難(むずか)しそうだと思った。思い出づくり旅行について、本格的(ほんかくてき)な新聞を作ってみたいと思った」
川上和秀(かわかみかずひで)先生(36)「生徒(せいと)たちは一生懸命(いっしょうけんめい)、見出しを考える活動に取り組んでいた。適切(てきせつ)な表現(ひょうげん)を考えようと言葉を探(さが)していた。思い出が相手に伝(つた)わるような新聞を作ってほしい。また、キャリア教育研究校として新聞記者の話を直接(ちょくせつ)聞いたことで、新聞社の仕事を学ぶことができた。職業(しょくぎょう)を考える上での参考(さんこう)になったと思う」

[写真説明]新聞の作り方などを学んだ七井中の3年生たち