【いつ】9月14、16日
【どこで】小山市城南(じょうなん)小(永井有妃子(ながいゆきこ)校長)
【だれが】5年生114人
【学んだこと】新聞の役割(やくわり)、記事の読(よ)み比(くら)べなど
【講師(こうし)】政経(せいけい)部 宇留野有貴(うるのあき)
【ひとこと】茂木亮介(もぎりょうすけ)君(10)「新聞に書かれていることは一つの見方であって、視点(してん)が変(か)われば記事の内容(ないよう)も変(か)わるということが分かった。今後は新聞を読(よ)み比(くら)べて、自分なりの視点(してん)、考えが持てるようにしたい。実際(じっさい)に新聞を作る際(さい)にも役立つ内容(ないよう)だった。トップ記事が目立つように、見出しの色を変(か)えるなど工夫(くふう)したいと思う」
植野彩紗(うえのあやさ)先生(24)「児童(じどう)は新聞の読み方をよく理解(りかい)していなかったので、とても勉強になったと思う。面の中で記事の大きさに差(さ)をつけ、読み手にニュースの重要性(じゅうようせい)を伝(つた)えているということが実感できた。今回の学びを参考(さんこう)に、児童(じどう)が同じ出来事で書いた記事の内容(ないよう)や価値判断(かちはんだん)の違(ちが)いを比(くら)べる学習につなげたい」

[写真説明]記事の読み比べなどを学んだ小山城南小の5年生たち