【いつ】7月16日
【どこで】宇都宮市篠井(しのい)小(西村和孝(にしむらかずたか)校長)
【だれが】5、6年生45人
【学んだこと】新聞の作り方、見出しの付(つ)け方(かた)、新聞の割(わ)り付(つ)けなど
【講師(こうし)】社会部 田中えり(たなかえり)
【ひとこと】6年・斎藤光太(さいとうこうた)君(12)「家では両親がよく新聞を読んでいる。新聞は大人(おとな)が読む、難(むずか)しいものと思っていた。今日(きょう)の授業(じゅぎょう)を受けて、新聞は読者のことを考えたいろいろな工夫(くふう)があり、楽しく読めるものだと分かった。見出しを考えるワークでは、本文にある言葉を使うように考えてつくることができた」
6年担任(たんにん)・小林由典(こばやしよしのり)先生(39)「社会の出来事に興味関心(きょうみかんしん)を持ち、新聞に触(ふ)れるきっかけになればと受講(じゅこう)した。見出しの付(つ)け方(かた)や割(わ)り付(つ)けの仕方など、実践(じっせん)を通して学ぶことができた。児童(じどう)たちが真剣(しんけん)に作業に取り組む姿(すがた)も印象的(いんしょうてき)だった。新聞作りの基礎(きそ)を教えていただいたので、今後の指導(しどう)に役立てたい」

[写真説明]新聞作りの基礎を学んだ篠井小の児童たち