来春卒業予定の大学生らを対象にした「しもつけ就職ガイダンス セミファイナル」(下野新聞社主催)が11日、宇都宮市元今泉6丁目のマロニエプラザで開かれた。

 ホテル・旅館、食品製造・販売、証券関係など県内外21社が出展した。冒頭、各社の採用担当者が3分間ずつ事業内容や特色をPRした。学生らはメモを取るなどして熱心に耳を傾けた後、各社のブースを巡った。

 佐野市、大学4年新里悠生(にっさとはるき)さん(22)は「今日は新たな企業と出合え、大変有意義だった」と話した。

 次回は7月28日、マロニエプラザで「しもつけ就職ガイダンス ファイナル」を実施する予定。