■国学院大栃木中

【いつ】2月23日

【どこで】国学院大栃木(こくがくいんだいとちぎ)中

【だれが】2年生31人

【学んだこと】新聞の役割(やくわり)、記事(きじ)の読(よ)み比(くら)べ、新聞スクラップなど

【講師(こうし)】教育文化事業部(きょういくぶんかじぎょうぶ) 大平正典(おおひらまさのり)

【ひとこと】鈴木雅弘君(すずきまさひろくん)(14)「視点(してん)が違(ちが)えば、同じ出来事(できごと)が全(まった)く別(べつ)の記事になるということが非常(ひじょう)に勉強(べんきょう)になった。新聞は大きくて、スマホなどより記事を比較(ひかく)しながら読むのに適(てき)していることも分かった。柔道(じゅうどう)をやっていて、これまではスポーツの記事くらいしか読まなかったが、今後はいろいろなジャンルの記事を読んでいこうと思う」

丸山千賀子(まるやまちかこ)先生「ふだん生徒(せいと)たちはあまり新聞を読んでいないが、新聞塾(じゅく)を受(う)けて、とても興味(きょうみ)を持(も)ってくれたようだ。スクラップでは記事選(えら)びにそれぞれの個性(こせい)が出ていて、非常に面白(おもしろ)かった。自分で課題(かだい)を見つけて発表(はっぴょう)する訓練(くんれん)にもなったので、今後の授業(じゅぎょう)に生かしていきたいと思う」

[写真説明]新聞スクラップのやり方などを学んだ国学院大栃木中の2年生たち