■県高校文化連盟図書部会

【いつ】12月11日

【どこで】宇都宮工高大講義(うつのみやこうぎ)室

【だれが】県内(けんない)高校の図書委員(としょいいん)、司書教諭(ししょきょうゆ)の資格者(しかくしゃ)ら160人

【学んだこと】新聞の役割(やくわり)、記事(きじ)の読(よ)み比(くら)べ、学校図書館(かん)での新聞活用法(かつようほう)など

【講師(こうし)】教育文化事業部(きょういくぶんかじぎょうぶ) 大平正典(おおひらまさのり)

【ひとこと】宇都宮工高1年 渡辺洵丞君(わたなべしゅんすけくん)(15)「記者(きしゃ)の視点(してん)や新聞社の違(ちが)いで、記事が全(まった)くの別物(べつもの)になることがとても勉強(べんきょう)になった。今後気になるニュースでは、複数(ふくすう)の新聞を読み比べたい。記事と関連(かんれん)図書を一緒(いっしょ)に展示(てんじ)する方法(ほうほう)はすぐにでもできそうなので、ぜひ実践(じっせん)したい」

同部会長(ぶかいちょう) 笠原紀昭鹿沼(かさはらのりあきかぬま)高校長(56)「生徒(せいと)たちは、新聞を読み比べて多面的(ためんてき)な物(もの)の見方を学ぶことの重要性(じゅうようせい)が理解(りかい)できたと思う。学校図書館で複(ふく)数紙を読めるので、図書館に一層(いっそう)親しむ契機(けいき)にもなりそうだ。学んだことを図書委員の活動(かつどう)を通し、他(ほか)の生徒(せいと)に伝(つた)えていってほしい」

[写真説明]学校図書館での新聞活用法などを学んだ参加者たち