【いつ】2月21日
【どこで】国学院栃木(こくがくいんとちぎ)中(青木一男(あおきかずお)校長)
【だれが】2年生35人
【学んだこと】インタビューのやり方、新聞投稿(しんぶんとうこう)の書き方など
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】小林亮脩(こばやしよしなお)君(14)「逆(ぎゃく)三角形で重要(じゅうよう)なことからまとめて書く新聞記事のスタイルは、プレゼンなど今後に役立ちそうだ。インタビューの練習は最初苦労(さいしょくろう)したが、聞くべきポイントを学んでからはうまく質問(しつもん)できたと思う。これからは一つ一つの記事に対して、しっかりと自分の考えを持つようにしたい」
石田敬資(いしだけいすけ)先生(27)「身近な話題でインタビューの練習をしたので、生徒(せいと)たちが楽しみながら生き生きと取り組んでいたのが印象的(いんしょうてき)だった。投稿(とうこう)のワークでは、自分の意見を明確(めいかく)にして相手に伝(つた)わるような文章を書くことが重要(じゅうよう)だと分かったので、今後の指導(しどう)に生かしていきたい」

[写真説明]新聞投稿の書き方などを学んだ国学院栃木中の2年生たち