■宇都宮・作新学院高

【いつ】6月11日

【どこで】作新学院(がくいん)高

【だれが】トップ英進部(えいしんぶ)1、2年生140人

【学んだこと】取材現場(しゅざいげんば)、メディアリテラシー(情報(じょうほう)を識別(しきべつ)する能力(のうりょく))など

【講師(こうし)】地域(ちいき)センター長 手島隆志(てじまたかし)

【ひとこと】石川亮太(いしかわりょうた)さん(17)「新聞を読んで世界(せかい)の諸問題(しょもんだい)を自分のこととして考え、自分の意見(いけん)を持(も)つことが必要(ひつよう)。事柄(ことがら)を客観的(きゃっかんてき)に捉(とら)え主観的(しゅかんてき)に考えることが大切と感(かん)じた。情報を識別する能力を磨(みが)き、今も続(つづ)く戦争(せんそう)や差別(さべつ)の歴史(れきし)と向(む)き合(あ)うための情報として、新聞が助(たす)けになると思う」

坂本芳信(さかもとよしのぶ)先生「メディアリテラシーを磨かないと、ある意図(いと)を持(も)った情報に流(なが)される可能性(かのうせい)もある。この講座(こうざ)は生徒(せいと)が情報を取捨選択(しゅしゃせんたく)する指針(ししん)になった。これを素材(そざい)にしたアクティブラーニングで、主体性(しゅたいせい)や判断力(はんだんりょく)を高めたい」

[写真説明]メディアリテラシーなどを学んだ作新学院高の1、2年生