来春卒業予定の大学、短大、専門学校生などを対象とした合同企業説明会「しもつけ就職ガイダンス」(下野新聞社主催)が14日、宇都宮市元今泉6丁目のマロニエプラザで開かれた。

 自動車販売、不動産、食品など県内企業を中心に23社がブースを設けた。学生らは関心のある企業のブースを訪れ、待遇や研修制度などについての説明に耳を傾けた。

 宇都宮ビジネス電子専門学校3年の二ツ山千聖(ふたつやまちさと)さん(22)は「就職先を選ぶ際の視野を広げるために来た。知らなかった企業の説明を聞いて、とても参考になった」と話していた。

 次回のガイダンスは5月11日、同会場で開かれる。