■宇都宮・清原南小

【いつ】6月17日

【どこで】宇都宮(うつのみや)市清原南(きよはらみなみ)小

【だれが】5年83人

【学んだこと】新聞の役割(やくわり)、見出しの付(つ)け方(かた)、記事の読(よ)み比(くら)べなど

【講師(こうし)】整理部記者 野口広幸(のぐちひろゆき)

【ひとこと】中西脩人(なかにしはると)君(11)「新聞記事は、同じ出来事でも書き手によって内容(ないよう)が変(か)わることが分かった。書き手の意図を考えて記事を読むことが大事だと思った。見出しを考えるのは難(むずか)しかったけれど、記者になった気分で楽しく付(つ)けられた」

5年担任(たんにん) 古田〓聡美(こだとさとみ)先生「児童(じどう)らが記者の話を一生懸命(いっしょうけんめい)聞いていたのが印象的(いんしょうてき)だった。結論(けつろん)を先に書くことを新聞作りのほか、各教科(かくきょうか)の指導(しどう)にも役立てたい。新聞を通して書き手の意図を考えながら読む力を養(やしな)ってほしい」

[写真説明]記事から5W1Hを探す清原南小児童

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