■宇都宮・上戸祭小

【いつ】2月4日

【どこで】宇都宮(うつのみや)市上戸祭(かみとまつり)小

【だれが】6年103人

【学んだこと】記事のつくり、記事の書き方

【講師】教育支援(きょういくしえん)部 小林達彦(こばやしたつひこ)

【ひとこと】北崎颯太(きたざきそうた)君(10)「一つの事柄(ことがら)について二つの視点(してん)から記事の内容(ないよう)を考え、発表(はっぴょう)したのが楽しかった。別の視点から見たときの表現(ひょうげん)を工夫(くふう)した。作文は苦手(にがて)だったが文章(ぶんしょう)を楽に書く方法が分かり、これからは作文もうまく書けそう」

6年担任 斎藤靖夫(さいとうやすお)先生(49)「難(むずか)しいと思っていた新聞制作(せいさく)が簡単(かんたん)だと分かり、作ってみたいと関心(かんしん)を示した。今後は、書き手によって記事の内容が違(ちが)うことを理解(りかい)し、情報入手(じょうほうにゅうしゅ)の際(さい)、自分で内容を判断(はんだん)できるようになってほしい」

[写真説明]昔話から新聞記事のリードを書く上戸祭小の児童