見出し作り大変/栃木市国府南小

【いつ】11月20日

【どこで】栃木(とちぎ)市国府南(こうみなみ)小

【だれが】5年生8人、6年生12人

【学んだこと】新聞のつくり、記者の仕事、見出しの付け方など

【講師(こうし)】整理(せいり)部記者 中曽根宏道(なかそねひろみち)

【ひとこと】5年篠原望亜(しのはらのあ)君(11)「記者は基本的(きほんてき)に1人で取材をして、大変(たいへん)だなと思った。見出しを作るのは面白(おもしろ)くて自分なりにいいのができたと思うけど、大変だった。これからはもう少し、新聞を読んでみようと思う」

6年早川優太朗(はやかわゆうたろう)君(12)「記事を読んで何がニュースかを判断(はんだん)し、それに合った見出しを作るのが難しかった。記者は大変そうな仕事だが、いろいろな人と触(ふ)れ合えるので面白そう。今日話を聞いて、記者になりたいという気持ちが少し強まった」

[写真説明]新聞を広げ話に耳を傾ける栃木市国府南小児童