【いつ】8月9日
【どこで】真岡市公民館(こうみんかん)
【だれが】とちぎ子どもの未来創造(みらいそうぞう)大学に参加(さんか)した同市周辺(しゅうへん)の児童生徒(じどうせいと)25人
【学んだこと】記事の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)など
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】宇都宮市城東(じょうとう)小5年・宗像文夏(むなかたふみか)さん(11)「新聞は今までほとんど読まなかったが、講座(こうざ)を受けて興味(きょうみ)が湧(わ)いたので、これからいろいろな記事を読もうと思った。記事を書くのに5W1Hが大切だと分かったので、これから自分が新聞を作る際(さい)に参考(さんこう)にしたい」
真岡市生涯学習課(しょうがいがくしゅうか)・岡本拓真(おかもとたくま)さん(22)「子どもたちに新聞に触(ふ)れてもらおうと企画(きかく)した。視点(してん)の違(ちが)いで記事の内容(ないよう)が大きく変(か)わってしまうことが、誰(だれ)もが知る昔話を題材(だいざい)にすることで理解(りかい)しやすかったのではないかと思う。見出しを考えるワークでは、一人(ひとり)ひとりの個性(こせい)が出ていて大変面白(たいへんおもしろ)かった」

[写真説明]記事の書き方などを学んだ参加者たち