【いつ】5月15日
【どこで】那須塩原市塩原(なすしおばらししおばら)小中
【だれが】5、6年生23人
【学んだこと】新聞のつくり、記事の書き方、読(よ)み比(くら)べなど
【講師(こうし)】那須塩原支局長(なすしおばらしきょくちょう) 石田聡(いしださとし)
【ひとこと】6年・坂内雪華(さかうちゆか)さん(11)「桃太郎(ももたろう)新聞で、同じ出来事なのに桃太郎と鬼(おに)の視点(してん)では内容(ないよう)が大きく変(か)わることに驚(おどろ)いた。新聞報道(しんぶんほうどう)では、記事によって読み手の受け取り方も変(か)わってくるので、記事を書く際(さい)はよく考えて書くことが大切だと思った。今日(きょう)の授業(じゅぎょう)で学んだことを作文に生かしたい」
6年担任(たんにん)・石田健(いしだたける)先生(31)「文章で表現(ひょうげん)する力を身(み)に付(つ)けてもらおうと受講(じゅこう)した。最初(さいしょ)は新聞の文字の多さに驚(おどろ)いていたようだが、身近な話題の記事の読(よ)み比(くら)べに興味(きょうみ)を持ったようだ。書き手によって記事の内容(ないよう)が変(か)わることは、今後の作文作りにも生かせると思う」

[写真説明]記事の書き方などを学んだ塩原小中の5、6年生たち