【いつ】2月26日
【どこで】国学院栃木(こくがくいんとちぎ)中
【だれが】2年生29人
【学んだこと】新聞の役割(やくわり)、記事の読(よ)み比(くら)べ、新聞スクラップなど
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】渡辺雄文(わたなべたかふみ)君(14)「中高生新聞のスクラップをしている。世界の重要(じゅうよう)な出来事やスポーツの記事を中心に読んでいて、語彙力(ごいりょく)アップなど学習にも大いに役立っていると思う。新聞社によっていろいろな見方があることが分かったので、今後は記事を比較(ひかく)しながら読んでみたい」
小田智巳(おだともみ)先生「記事から5W1Hを抽出(ちゅうしゅつ)するワークで、新聞を読(よ)み慣(な)れている生徒(せいと)とあまり読まない生徒(せいと)ではかなり差(さ)があるとの印象(いんしょう)だった。生徒(せいと)には普段(ふだん)から、インターネットで情報収集(じょうほうしゅうしゅう)すると知識(ちしき)に偏(かたよ)りが出てしまうと伝(つた)えている。一覧性(いちらんせい)の高い新聞を読むことで幅広(はばひろ)い分野の知識(ちしき)を増(ふ)やすことが重要(じゅうよう)だと改(あらた)めて感じた」

[写真説明]記事の読み比べなどを学んだ国学院栃木中の2年生たち