健康で文化的な生活を送るために「食育」が注目されています。「食べることは生きること」-。大切な「食」の価値を再確認するため、下野新聞特命記者・U字工事の益子卓郎さんと福田薫さんが「食育」の最前線を直撃しました。
2人が訪ねたのは、国の舵取りを担う鈴木憲和農林水産大臣、そして「とちぎ食育元気プラン」を推進する福田富一知事。さらに、地産地消の「生きた教材」である宇都宮市戸祭小学校の給食現場です。
鈴木農相が語る「生産現場と食卓の距離を縮める」ための新たな国の計画や、福田知事が提唱する、野菜摂取を軸とした「大人の食育」。そして、地域の恵みを笑顔で頬張る子どもたちの姿からは、本県が誇る豊かな食文化と健康な未来へのヒントが見えてきました。
6月6日に宇都宮市で開催される「第21回食育推進全国大会」を前に、私たちは「食」とどう向き合うべきか。U字工事のあふれる郷土愛とともに、食育の本質に迫ります。「栃木の食は日本一。うま過ぎて、ごめんね、ごめんね〜!」
■ U字工事が行く
大臣室、知事室、学校に潜入!!国の政策から給食まで、益子さんと福田さんは緊張しながらも笑顔を絶やさず取材しました。

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