入試や就職試験でも出題される時事問題の理解度を測る第39回ニュース時事能力検定試験(下野新聞社など主催)の個人受検が26日、宇都宮市内で行われ、計22人がテストに臨んだ。

  試験は小中学生レベルの5級から大学生・社会人レベルの1級まで6段階あり、政治や経済、社会・環境など5領域から出題される。受験者はそれぞれ50分間、マークシート方式など45問に挑んだ。

  大学3年の男子学生(22)は「自分の好み以外のニュースに関心を持つきっかけになると思って受検した。新聞を読んだりすることを心がけて試験に臨みました」と話していた。